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3OXインテリジェント
スリーオックス(3OX)は、「(株)タカラ」から1996年に発売された記憶力型の卓上ゲーム機です。
当ページでは、このゲームを純粋な頭脳ゲームにリメイクし、「3OXインテリジェント」と名付けました。
コンピューターとの対戦型ゲームです。コンピューターとあなたが交互に駒を置き、早く3目並べた方が勝ちになります。
ルール説明
最初にあなたが先手[First]をとるか後手[Later]をとるか決めて下さい。
盤上の空いているマスをマウスクリックして赤い三重丸のあなたの駒を置きます。
打った直後の三重丸の駒は、次の手を打った後には二重丸となり、次には一つ丸となり、最後には盤上から消えてしまいます。
あなたの駒は赤色、コンピュータの駒は青色です。
自分の駒を、縦・横・斜めのどこでも一列に早く3個並べた方が勝ち[Win]です。
| 1ゲーム終了後、勝っても負けても[NewGAME]ボタンを押して下さい。
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(補足:コンピュータは瞬時に次の手を打てるのですが、それではプレーしにくいので0.7秒のウェイトを掛けています。)
5連勝した後に表示されるPassWordを下のフォームにてお送り下さい。
全クリアーおめでとうのページで紹介させて頂きます。
付録1:勝つ為のヒントを教えます。
| 必勝型 |
| このパターンが見えたら喜んで下さい。次に空いてる所に打ってください。
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| こんな型になります。次にコンピュータがどんな手を打ったとしても
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| 左図のように空きが出来ます。そして、あなたは次にそこへ打てます。
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| みごとに3目並びました。最初の「必勝型」から必然的にこう出来ます。
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しかし、コンピュータは「必勝型」を簡単にはあなたに与えてくれません。では、無理やり「必勝型」を作り出してしまいましょう。
| 注目型 |
| このパターンが見えたら「必勝型」を作るチャンスです。次に空いてる所に打ってください。
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| こんな型になります。次にコンピュータが無関係な手を打ったとしたら
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| 左図のように「必勝型」が転がり込んできます。
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ただし、コンピュータが無関係な手を打ったとした場合なので、単純にこのようにはなりません。そこで、次に紹介するのが究極の勝ち方となります。(五目並べで言う4・3勝ちと同等のものです)
| 究極型 |
| このパターンで次にどこへ打てばよいでしょう。右端の縦列に「注目型」が見えます。
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| 左図のように右下隅に打つのが正解です。 下段の横列が3目並びかかっているので、コンピュータはそこを防御するでしょう。
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| すると、右端の縦列に「必勝型」が残ります。
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ここで紹介した「究極型」はある一例です。ようするに「注目型」からこの例のように確実に「必勝型」を作り出せるような攻め方をすることが必要なのです。
付録2:勝利への黙示録。
コンピュータは本気で手を打ってきます。ただし、あなたが後手を選んだ時のコンピュータの第1目だけは、全くデタラメに決定しています。何故かと言うと、そうしないとあなたに「必勝法」をあっさり見抜かれてしまうからです。
このゲームの最終目標は「5連勝」ですが、これには訳があります。実はこのゲームの必勝パターンは5通りあるのです。その総ての必勝パターンを発見しないと「5連勝」出来ないように仕掛けがしてあるのです。
さて、上の二つの説明文からどんなことが推理出来るか考えてみて下さい。「先手必勝」なのでしょうか。「後手必勝」なのでしょうか。第1手目は何処へ打てばよいのでしょうか。
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