東京21時間日記
〜仔猫を里親へ・細谷vs入沢〜
7月3日、私の家で生まれた仔猫を埼玉の里親に引き渡す為と、東京水道橋の後楽園ホールで行われる
A級ボクサートーナメントに出場する細谷厚志選手(オークラ)の応援に出かけた。13時23分の新幹線
で東京に向かい、仔猫の引き渡し、および応援を済ませ、翌朝4日の10時半に帰宅。21時間の出来事を
書き記したいと思います。
7月3日の日は後楽園で観戦の予定でいましたが、ページを見てメールをくれた女性の方が募集していた
仔猫の里親になってくれるらしく、その方の住まいが埼玉であるために東京に行く3日に大宮で下車して
仔猫を引き渡す事になりました。
私は3日午前中に会社の仕事を切り上げ、仔猫を連れて古川駅13時23分の新幹線に乗り込んだ。新幹線に
仔猫を乗せるためには仔猫をバスケットに入れて270円を払わなければならないらしい。私の家の仔猫は
写真右の白のアメショー模様で5月17日に生まれたばかりの可愛い仔猫でした。可愛い仔猫を埼玉の方に
あげるには少し不安でした。「ねこを育てるのが慣れている方なのかな?」とか。
大宮駅の外に出てしまうと、新幹線のチケットをまた買わなくてはならないので仔猫を引き取ってくれる方に
ホームまで来てもらう事になっていました。仔猫は新幹線の中で泣き叫び続けました。あまりにも泣くので
バスケットから出してだき抱えて、おとなしくしてもう一度バスケットに入れて寝かせて大宮駅まで連れてきた。
15時20分、駅のホームに降りると女性の方が待っていて、挨拶をしてネコを見せました。私は仔猫をあげる寂しさを
吹き飛ばすように彼女は可愛い人で(笑)ネコの扱いに慣れている方で、私は安心したと同時にうれしかったです。
「オラは可愛い人によわいんじゃ」
そして次に来た新幹線で上野に向かい、駅について電車を乗り継いで水道橋の後楽園ホールに着いたのが
16時でした。そこで仲間と暇をつぶして17時過ぎにホール内に入った。koさんが作った垂れ幕を
見て笑えた。アイデアのこもった作品でした。
多くの仲間達と2階席に集まって前座を観戦して、いよいよ注目のメインイベント細谷選手の登場でした。
180センチを超える長身、減量苦が前々から噂されていた細谷選手は今回もライト級。日本ランキングにも
名を連ねて波に乗るネット界最強のボクサーはリングに上がった。試合開始、サウスポーの細谷に対して
相手の入沢勝(エィティーン古河)が先手を取る。第2ラウンドには足が引っかかる形でバランスを崩した
細谷がダウンを奪われてしまう。このラウンドの広範にはショートから左ストレートで反撃。場内は
大歓声となって沸きに沸いた。4回の後半には左でコーナーに後退させてぐらつかせ、追い討ちで再び
左ストレートを浴びせるとKO寸前に入沢を追い込んで追い上げるがラウンド終了のゴングが打ち鳴らされて
フィニッシュにはいたらず・・。

5、6ラウンドはスタミナを無くしてしまった細谷の手数が減ってしまい逆転は出来ず、無念の3−0の
判定に敗れてしまった。後半の失速は明らかに減量苦からくるものだと思う。もうライト級は厳しい。

試合終了後にホールから出た一同は水道橋駅近くの店で残念会。少し、表情がくらいが、細谷選手の
頑張りに試合自体は満足した様子・・。「次は勝ってもらいたい」「ライトはもう無理だ・・・」
等と語る・・。






そんな話の中に登場したのは顔が少し腫れている細谷選手だった。ネット界のヒーローはスーパーライト
への転向の次の試合の勝利を約束してくれた。そんな細谷選手の言葉に喜んだ仲間達は元気に

「細谷さん、見えるかい!あれが勝利の星だ!」「そんなの、ここからじゃ見えんぞ!でもやったる」


「よーし!次はKOでみんなで祝勝会やるぞー」
11時過ぎに解散してkoさん、SPANKYさんと私、3人だけ残って上野の居酒屋で2時過ぎまで酒をのみ
SPANKYさんと私はサウナに行って3時過ぎまで酒を飲んだ。私は朝の7時半に起きて8時16分の新幹線で
宮城に帰った。今度、細谷選手が試合するときはスーパーライト級で出場して派手に相手をぶっ倒す
事だろう。次回は期待大だ!頑張れ細谷!
私が家に着いたのは10時半をまわっていた。中身のある21時間でした。
こんなの有りか!!

試合での細谷選手のダウンはパンチによるものでは有りません。入沢の頭突きによるものです。
つま先を踏んで頭付き。足が引っかかったように見えたのは分かりましたが、頭付きとは・・
この位置からレフリーが見えなかったと言うのか!!JBCに10枚も送り付けてやりたい気分です。
レフリーさん!ちゃんと見てくれ!視角に入ってしまったのならいざ知らず、見える位置にいて
勘違いしてダウンを宣告するとは・・・。これが証拠の写真です
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拳キチ伝言板
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