選手の名前が読めなかった特集
アンケート解答
国内のボクシングと言えば東京がメイン会場でテレビ放送も関東圏内に限られている。
地方では新聞の片隅に結果が載る程度でボクシング中継と言えばもっぱら世界戦のみだ。拳キチであ
る私が新鋭選手の名前を知るのにはボクシングの専門雑誌で知るしか手はない。しかしボクシング雑
誌でしか選手の名前を知ることのできない私には時折、選手の名前が読めなかったり、間違えて読んで
しまう場合が多々ある。日本のホープたちが世界戦でテレビに登場したとき、あるいはニュースに取り
挙げられたとき、初めて選手の名前を知り名前の読み方が違っていた事に気づく・・・。
ここで今回は名前が読めなかった特集を組みました。私の間違った読み方で教養がないと笑わないで
下さい。
具志堅用高(ぐしけん・ようこう)
私にはこれが読めなかった。世界タイトルに挑戦したとき初めて読み方がわかった。
それ以後、彼の名前を知らぬものはいなくなった。
渡嘉敷勝男(とかしき・かつお)
「わたがしき・かつお」
今現在、トカちゃんの愛称で知られる渡嘉敷の名前を読めなかった。
六車卓也(むぐるま・たくや)
「ろくしゃ・たくや」
世界バンタム級王者となった六車の名前が間違っていた。私の友人は「ろくぐるま」と
読むのでは・・・・・。彼が東洋太平洋王座に挑戦したとき、地方にも放送されたのでそのとき本当の
読み方がわかった。
畑山隆則(はたけやま・たかのり)
「はたやま・たかのり」
今をときめく日本最大のホープ畑山の「け」の字がぬけていた。
八尋史郎(やひろ・しろう)
読めなかった。ボクシング雑誌で何気なくローマ字のスペルを読んでいたら知った。
それまでは友人が教えてくれた「やず・しろう」と信じていた。
三谷大和(みたに・やまと)
「さんや・やまと」
私がある日、「さんや」と読んだらみんなに笑われた。「これは(みつや)と読むんだぞ
私の友人も威張って間違えていた。

後に、日本ウェルター級王者となる佐藤仁徳の名前が読めなかった。彼が当時高校生で仙
台ジムに入門してきた頃、私は読めず「じんとく」と読んでしまった。佐藤仁徳の本名は「さとう・まさ
のり」であり初の日本王座挑戦の時までは「まさのり」の本名でリングに上がっていた。間違ってしまっ
た本名がリングネームとなって「さとう・じんとく」となったのだからおもしろい話だ。
訪問者の読めなかった名前
辰吉がプロデビューする前、「たつきち」「しんきち」と読んだ方がいました。古城(こじょう)賢一郎
を「こぎ」。江口九州男(えぐち・くすお)を「えぐち・きゅうしゅうおとこ」と読んでしまった訪問者
がいました。桑田弘は「ひろし」じゃなくて「ひろむ」だとは知らなかったなー。
*これで拳キチさんだけが間違ってた訳ではなかった事が分かりました。仲間増えた「バンザーイ」
しかし拳キチさんも人間だから良いではないか・・・このコーナーの続編も予定しています
私はこの選手の名前を間違えて呼んでしまった。あるいは読めなかったと言う方、お便りを
お待ちしています。kenkichi@ic-net.or.jp
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