国体予選・宮城大会最終選考会

国体予選/東北ミニ国体予選兼宮城県民大会最終選考会は7月18日から仙台市の仙台市体育館で行われ
拳キチさんのジムから3選手が出場。5月に行われた選手権大会第1次選考会に続き、今回が最終選考会と
なるだけに会場は熱気に包まれていました。
今大会のリバーサイドジムの結果です。
少年バンタム級1回戦
○渡部 俊(仙台育英)ポイント3−0 ●佐々木洋(古川高・リバーサイドジム)
1回戦突破を期待された佐々木だったが、渡部の遠い距離からのストレートに攻めあぐみ判定負け。
この試合、渡部のストレートで佐々木のヘッドギアがリングの外に吹っ飛ぶハプニングも・・。
ここがお笑いジム、拳キチさんのジムの見せ場か!(笑)
少年バンタム級1回戦
○木村 誠(リバーサイドジム)ポイント2−0 ●小畑秀之(仙台育英)
木村の出だし快調で接近戦からのショートの連打で先制。小畑の反撃を許しながらパンチの有効打で
上回り判定勝ち。
少年バンタム級準決勝
○大友和彦(宮城農業)ポイント3−0●木村 誠(リバーサイドジム)
全国になを轟かせる宮城農業高校の選手と対戦した木村は十分に勝機有りと見ていたが、何故か動きが重く
ステップイン出来ず判定負け。試合前に水分を取りすぎたのが敗因。勝てると踏んだこの試合に負けて
ショック・・
成年Lミドル級決勝
○高橋信喜(リバーサイドジム)ポイント3−2●小畑 隆(岩手大学)
昨年度のこの階級の覇者で東北大会出場の高橋は得意のアウトボクシングで小畑からジャブ、ストレート、
カウンターを決めて有効打で上回る。スタミナ不十分の高橋は相手の踏み込みの悪さにも助けられて
逃げ切り判定勝ち。見事2連破を達成した。尚、高橋は年齢的な事情もあり、今大会で引退。今後は
後進の指導に当たる予定。


左から佐々木洋、木村誠、万年補欠の(?)曳地、優勝者の高橋信喜


優勝した高橋と。左は成年フライ級優勝の相澤国之。相澤は宮城農業高校出身で現在、拓殖大学
1年で関東リーグで活躍。優秀賞を受賞している。試合前、リバーサイドジムに調整に来ました。試合は
仙台自衛隊の桜井将勝選手に初回にボディでKO。凄かった・・。
                     
  
  
  
    
拳キチ伝言板

      このコーナーにお問い合わせはkenkichi@ic-net.or.jp

ホームへ戻る