名勝負ベスト10

国内編

拳キチさんが独断と偏見で選んだ国内名勝負です。




1位 エデル・ジョフレvsファイティング原田(第1戦)
やはりナンバー1はこの試合。私はビデオでしか観戦していないが無敵、黄金のバンタムジョフレを下
した日本が世界に誇る名勝負

2位 大場政夫vsチャチャイ・チオノイ
第1ラウンド、ダウンした大場がノックアウト負け寸前。ダウンした際、足を捻挫した大場が必死の反撃。
見事逆転でチャチャイを倒した。

3位 輪島公一vs柳済斗(第2戦)

第1戦でKO負けした輪島は得意のトリッキーな動きで柳を翻弄。見事最終15ラウンドで柳をKO。日本
中を熱狂させた輪島の3度目の王座獲得

4位 浜田剛史vsレネ・アルレドンド(第1戦)
日本に世界王者がいない。浜田が敗れれば日本ボクシング界沈没という事態に、浜田はファンの期待に応え
た1戦。耐えに耐え、世界挑戦にたどり着いた浜田の1ラウンドKO。

5位 高橋ナオトvsマーク堀越
3回、ピンチに立たされた高橋が4回に逆転。その後、マークが逆襲して8回には高橋ダウン。勝負が決し
たと思われた高橋が逆転でマークを倒した。(拳キチさんはリングサイドでしっかり見ていたのだ)

6位 ロドルフォ・ゴンザレスvsガッツ石松第1戦)
石松の3度目の正直。安定王者ゴンザレスを8回に倒す。インチキレフリーは倒れたゴンザレスを無理矢理
立ち上がらせるが、石松は苦にせずめった打ち!日本初めてのライト級世界チャンプの誕生だった

7位 具志堅用高vsファン・グスマン
100年に1人の天才とうそぶいた話は本当だった。小型フォアマンの異名を持つグスマンを衝撃のKO。
ファンが度肝を抜かれた一戦だった。

8位 ルーベン・オリバレスvs金沢和良
KOキング、オリバレスに成す統べなく倒されると思われた金沢が大健闘。14ラウンド2度倒された金沢
が「ぶっ殺してやる!」と吠えてオリパレスに向かっていく姿は圧巻。力つきてついに金沢KO負け。

9位 薬師寺保栄vs辰吉丈一郎
正規の王者、薬師寺と暫定王者辰吉の激突。プライドとプライドの激突は小差判定で薬師寺。

10位 ジャッカル丸山vs関博之(第2戦)
前回の雪辱をねらう関は丸山からダウンを奪うと、今度は丸山が反撃。両者倒し、倒されの大激戦。
最後は丸山の猛攻についに関が力つきた。



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